「ファイナルだけじゃなくて、毎回最高の欅坂46を見せたい」長濱ねるが秘めた熱い思いが…

夏の全国アリーナツアー2018の2日目の2018年8月12日。
早くもハプニングが起こった。

佐藤詩織が「欅共和国2018」から痛めていたという足のケガが悪化し、福岡2日目の公演を休むことになった。
元々今泉佑唯・志田愛佳・原田葵が休んでいたため、今回の公演は17人で行うこと…。

そんな公演を終えた長濱ねるはこのように語ってくれた。

今回の夏の全国ツアーは序盤が組曲みたいになっていて、ペンライトを点けないでくださいという注意があった通り、今までとはちょっと違うタイプのライブ。
特に機能の初日では私たち自身も初めて披露する楽曲があったり、観客の皆さんも演出を含めて楽しめているのかなと不安でした。
でもやっぱり2日目の今日の方がお客さんの熱気を感じましたし、私たちも手ごたえを感じられた気がして、積極的に煽りの声を自然に入れるようになってました。

今はちょっとずつ改善点を探して、ライブがもっと良くなるようにしたりと沢山話し合っているところです。
なのでここからもっと良い方向に進んでいけるのかなと思いました。

昨日もライブ後にみんなで話したんですけど、ファイナルに向けてだんだん完璧にしていくんじゃなくて、毎回どの公演も最高の欅坂46を見せられるようにしよう。って改めてみんなの中で共有して、意識するようにしています。

17人という人数で行われた福岡2日目の公演だったが、メンバーも観客の方も大いに楽しめたようだった。
そして、欅坂らしく話し合って結論を見出し、成長している姿をツアー中はひしひしと感じられる、今回のツアーだった。

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