「ファンの方の歓声が聞こえた時は、すごく安心した」渡邉理佐がライブでファンに伝えたい事とは。

佐藤詩織の足のケガにより、17人での公演を余儀なくされた福岡公演2日目。

不安を感じていた渡邉理佐は、ファンの歓声で安心したと語る。
そして、渡邉理佐がファンに感じてほしい事とは一体…。

ツアー自体は体力的にはかなり大変ですけど、メリハリのあるセットリストのなので、すごく楽しんでパフォーマンス出来てます。

福岡は去年よりも大きい会場だったので、お客さんが盛り上がってくれるのか探り探りやっていました。
でも今日が福岡最終日ということもあり、昨日よりもファンの方の盛り上がりは凄かったような気がします。
特に私は最初に登場する4人のうちの1人だったので、ファンの方の歓声が聞こえたときはすごく安心しました。

また、メンバーも昨日の反省点を改善したパフォーマンスが出来たんじゃないかなと思います。

今日のセットリストでは「I’m out」とか「アンビバレント」など新しいシングルの楽曲がすごく好き。
「I’m out」から始まるライブ後半では今の欅坂46らしさを表現しながら、グッとお客さんを引き込んで、そのまま最後まで盛り上がれるようなライブにしたい、という気持ちで頑張りました。

こういう所が見ている皆さんにも伝わっていたら、嬉しいですね。

渡邉理佐は佇まいからもオーラが出し、さらに迫真のダンスで会場を盛り上げる。
彼女が伝えたいことを、ファンの私たちで全力で感じてあげたいと改めて思った。

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