プロのコラムニストが平手友梨奈を大絶賛!「平手友梨奈がヤバい」「響は平手友梨奈の映画でしかない」

この記事の中身は、60歳のコラムニストが平手友梨奈をべた褒めしている。という内容。
そして、映画響は「身体に直接、訴えかけてくる映画なのだ。」とも語っている。
まずはその記事を見てみてほしい。

60歳のコラムニスト、映画『響』で改めて平手友梨奈にヤラれる。

「…やばい」
「やばいよ…やばい」
「いやほんと、やばいって。やばい」
「やばいね」
「やばいよ」
「ねー」
「いやいや、やばいって」

「やばいしか言ってないけど」
「そうだよ……でも、やばいよ」
「たしかに、やばい」
「平手がね……いや、おもってたのとちがって」
「そう、やばい」
「やばかった」
「やばい。それしか言えない」
「いやだって、やばいもん」
「そう……、やばい。やばいよ」
「やばい」

ほんとにこう言っていた。同じことを言いながら、パチンコ店の前を通り、ビックカメラの前を通って、地下の駅に降りていった。

これが女子高生の映画『響-HiBIKI-』の感想である。

そして、私もそれが『響-HiBIKI-』の正しい感想だとおもう。

これ程素直にヤバい内容だと認めている。
コラムニストでも言葉に詰まる程の映画だったのだ。

最初に見終わったあと、わたしも心震えた。何に震えているのか、しばらくわからないまま、茫然と映画館から出てきた。だから「やばい」しか言い合えない女子高生の気持ちがよくわかる(渋谷で見たのは3回目だった)。彼女たちと、やばいね、と言い合いたかった。

身体に直接、訴えてくる映画なのだ。

この言葉は平手友梨奈も喜びそうだ(笑)

平手友梨奈の主演映画である。平手友梨奈の映画でしかない。

つまり、平手友梨奈がやばいのだ。

こんなにはっきりと言ってもいいのかと思うほど。

平手友梨奈は、正統派の美人系ではない。何というか、ちょっと丸っこい。

言ってしまえば、かわいいタイプの顔の作りなのだが、でも、かわいいという感じがあまりしない。ただ、かっこいい。

平手友梨奈を眺めていて感じるのは、強さと鋭さである。

スターらしい。

彼女の内面から出てくる強さ、それに目の力の強さが印象に残る。

いや、かわいいんだけどね。かわいいとおもう瞬間は何度もある(映画だと、たとえば動物園で騒いでるところ)。

でも、あとからおもいだすと、かっこいい人、として浮かんでくる。

彼女は何かしらのパワーの根源なのだ。光源である。スターだ。

アイドル好きではない人からもこんなに絶賛の言葉を受けるのはやっぱりすごい。

彼女が纏っている気配は、人を圧倒するタイプのものである。

強い。

平手友梨奈から発する力に共鳴すれば、映画『響-HiBIKI−』は身体に迫る映画である。ただその気配にシンクロしないと、あまり何も感じない作品なのかもしれない。

見る人を選んでいるようにもおもえる。

映画のほぼ最後のシーンで、売れない小説家役である小栗旬に向かって、線路の上に立った平手友梨奈が言い放つ。

「作者の分際で何ケチつけてんのよ」

平手友梨奈にまっすぐ言われると、勇気と元気が湧いてくる。

可能ならば、映画館で見たほうが、いい。

やばいから。

ここまで言わしめる平手友梨奈の魅力は言葉では表せない領域にまで達している。

プロでさえ、結局はヤバいというのが一番だと言わんばかりの言いようだった。

映画『響』は素晴らしい映画で、主演を務めた平手友梨奈はヤバいアイドル。

こんな気持ちのいい評価は他にはないだろう。

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