「ファンの皆さんのおかげでパフォーマンスに余裕ができた」石森虹花が感じたライブにおけるファンの大切さとは。

福岡公演から一週間が空き、欅坂46夏の全国アリーナツアー2018新潟公演が開催された。

福岡公演から一週間という短い期間ではあったが、『アンビバレント』の発売やMステへの出演など、欅坂46の活動が休まることは無く、むしろツアー以外の活動が多く多忙を極めていた。
そんなMステ出演の翌日に新潟公演初日が行われた。

この新潟公演を終えて、石森虹花はこう語っている。

今日は楽曲の間に入れる煽りをメンバーで意識的に増やしていて、そこを通して会場の熱気を上げていこうと思ってライブに臨みました。
事前にそこをちゃんと話し合えていたので、そこはちゃんと出来たんじゃないかなと思います。

会場によってはもちろんですけど、楽曲によってもファンの皆さんの盛り上がり方が全然違うんですよね。
特に初めて新曲を披露した福岡初日では「この感じは盛り上がっているのか?じっくり聴いてくださっているのか?」みたいな部分で不安になっていたので、ツアー3日目の今日になってようやく「ああ、この感じはじっくり聞いてくれているんだな」とか「ここは盛り上がってくれているんだな」という風にしっかり認識できました。
そのおかげでこちらもパフォーマンスする上での余裕ができたので、そういう意味では今日の公演で得たものを、明日以降の公演にも繋げられるんじゃないかと思いました。

新潟2日目もさらに頑張ります!!

ここまで何度も話に出ている通り、全国ツアーの難しい所であり、醍醐味であるのが会場による演出の変更。

その点に関して石森虹花は、

福岡の時は正面から見て、センターステージより奥の席が少なかったんです。
でも、今回はセンターステージから向こうにお客さんが多くいらっしゃって、逆にスタンド席がない状況でした。
なので、これに合わせてOPのライトの演出を急遽変えたり、空間をうまく使おうと色々な変更がありました。

と語り、全国ツアーの難しさを再確認し、この課題とどう向き合うかについて頭を悩ませていた。

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