「注意されたり確認した所は絶対完璧にしたかった」負けず嫌いな守屋茜が残した後悔とは…

この新潟初日の公演から福岡公演2日目に足のケガにより休演した佐藤詩織が復活し、再び18人でライブに挑んだ。

前回お話した通り、会場が違うことで演出がまた変わってくるのが全国ツアーの面白さ。
前回の福岡公演とセットリストは同じなのに、全く違った印象を受けた。
これだからこそ、「ライブは生もの」であり楽しいのだ。

しかし、生もののライブだからこそ、後悔することも多い。
この新潟公演初日を終え、守屋茜はこのような後悔を語ってくれた。

昨日ちょうど「ミュージックステーション」さんに出演させていただいて、「アンビバレント」のダンスをかっちり固めたばかりだったので、注意されたり確認したところを絶対に完璧にやりたかったんです。
あと「語るなら未来を…」でバキバキに踊るシーンでは体力に負けずに全力で踊りたかったので、細かい振りや表情にまで気を付けて今日は意識してできました。

でもライブを終えて、今思い返してみると福岡の2日間みたいにもっとみんなで盛り上げられたんじゃないかと反省しました。
煽りとかも皆で頑張ったし、ファンの皆さんとのコミュニケーションも結構とれているような気がしていったんですけど、終わった直後にふーちゃんと「今日はちょっと少なかったよね?」とか話して…スタッフさんからはツアーはそういうこともあると言われたので、また改善して明日はもっと良くしたいともいます。

守屋茜の言葉通り、この日の公演の序盤は、メンバーの動きや気持ちに熱量の低さを感じた。
その結果、会場のファンの方のレスポンスもどこか一歩引いた大人しい印象を受けた。

しかし、次の日の公演ではこの日のトーンの低さが嘘のような熱いパフォーマンスを届けてくれた。

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