地元開催を喜ぶ長沢菜々香。しっかり裏話もしてくれるなーこちゃんはやっぱり有能だった!

盛り上がりに欠けた新潟公演初日だったが、翌日の2日目は打って変わって熱いパフォーマンスを見せてくれた。

その要因として、長沢菜々香がこんな裏話を教えてくれた。

実は昨日の公演からダンストラックが結構大きく変わってて。
それもあって、みんなの頭が一杯いっぱいになっちゃってたと思うんです。
でも今日はそこをしっかり修正してやれたと思います

このように、ダンストラックの変更が初日の盛り上がりの現認になっていたのだろう。
これを解消したメンバーはいつもの熱量のあるパフォーマンスを見せてくれた。

そして長沢菜々香は続けてこう語ってくれた。

欅坂46は地方でライブを行うことが少ないので、今回の新潟公演はすっごく大切なものだと思うんです。
しかも今日は新潟公演ラストで、来年もここに戻ってこれるか分からないので、皆さんに「また観たい」と思ってもらえるように精一杯パフォーマンスしました。

昨日まではアンコールは日替わりで「手を繋いで帰ろうか」と「危なっかしい計画」の2曲だったんです。
でも今日は初めて「サイレントマジョリティー」を追加して3曲披露しました。

今回のツアーでは初めての「サイマジョ」だったんですけど、やっぱり皆さんに一番知られている曲なので、盛り上がりは一番だった気がしたし、この曲をやるとみんなの気持ちが引き締まるような感じがしました。

実は体力面での心配もあったんですけど、本番になっていざやってみたら意外と体力も持ちましたし、この3曲の流れを楽しみながらライブを終えることができました。

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