「昨日の公演でやりきれなかった部分があった」熱い小林由依がカッコいい。MCの50m走の誕生秘話も!

新潟公演2日目は、今ツアー初の「サイレントマジョリティー」をアンコールに追加した。
やはりサイマジョのパフォーマンスは素晴らしく、観客の熱量も最高潮に達し大成功に終わった。

この公演を終えて、小林由依はこのように語ってくれた。

自分的には昨日の公演でやりきれなかった部分があったので、今日はもっと楽しくライブがしたいと最初から気合が入っていたかもしれません。

序盤の「ガラスを割れ!」ではいつも息が上がってしまうんですけど、今日はそこまでちゃんと体力が持つように意識したら、「ガラスを割れ!」も今までで一番思い切りパフォーマンスできたかなと思います。

でも今日はやっぱり「サイレントマジョリティー」のイントロがかかった瞬間の歓声が、一番印象に残りましたね。
あの大きな歓声を聴いたらすごく嬉しくなりましたし、逆に私は「おお、やってやろう!」って気持ちになりました(笑)

福岡も新潟も会場の盛り上がりも違えば、お客さんの反応も全く違ったので、横浜アリーナではどんなライブになるのか、どんな反応をしてくれるのかも、今から気になりますし、すごく楽しみになりました。

そしてアンコールのサイマジョの追加はメンバーのリクエストだったらしいのだが、これとは別のリクエストがあったのだ。

それがMCの50m走のコーナー。

欅坂46はライブ中のMCに大きな課題があり、福岡初日を終えた希望者のみで行われた打ち上げにて、ライブMCの打ち合わせをずっとしていたのだそう。
その中で。「身体動かしたら楽しいんじゃない?50m走しない?」半分冗談、半分本気で話し、この話題で盛り上がった。

そんな感じでコーナー化された50m走は、好評でしこの日は石森虹花と上村莉菜が挑戦し大いに会場を盛り上げた。

このコーナーは千秋楽まで続くことになる。

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