「横アリは怖さを感じた…」尾関梨香が漏らした地元開催のライブでの怖さとは。

福岡~新潟と地方公演を続けて行ってきた、欅坂46夏の全国アリーナツアー2018.
日程の関係もあり、中々良い空気感を持続して繋げることができずにいた。
そんな中で行った横浜アリーナでの初めてのワンマンライブ公演。

会場について尾関梨香は、

どこか怖さを感じた。

他の地方の会場もキャパはすごく大きくて、やっぱり緊張したんですけど、横アリはまたさらに緊張したというか。
景色が今までとは全然違うし、構えちゃう感じがあって。

それに、会場ごとにお客さんの反応も違うんですよ。
だから『ここはどうやっていくんだろう?』という所で怖さを感じました。

続けて尾関梨香はこう語ってくれました。

横浜アリーナは何度かイベントでお邪魔させていただいているんですけど、単独ライブは今回が初めてなんです。
しかも私自身も横浜アリーナには欅坂46になる前から色んなアーティストさんのライブを見に来ていました。
それに神奈川県出身ということで地元でライブをする機会って少ないので、今日は凄く新鮮でしたし、このステージに立てて良かったなと思いました。

しかも、お客さんのノリがものすごく良くて。
イヤモニをしてると、普通は観客の皆さんの歓声ってあまり聞こえてこないんですけど、今日は一曲目「Student Dance」のイントロの時点で「ワー!!」って歓声が大きすぎて、イヤモニの音楽が聞こえなくなってたんですよ!
それって本当に珍しいことで。

だから今日は最初から良いスタートを切れたなと思いました。
その歓声を聴けたことで自信も持てたし、ここは自分を信じて最後ここまで盛り上がりを維持させようと頑張りました。
明日もこの調子で行きたいと思います!

そしてこの日は、欅坂46が3周年を迎えてから初めてのライブになった。

菅井友香は「この記念すべき日をファンの皆さんとご一緒出来て嬉しいです。今日は新たな一歩にふさわしい熱いライブができたら」と決意を含めた挨拶をしてくれました。

この公演はその言葉通りの熱いパフォーマンスを、平手友梨奈をはじめとしたメンバーが繰り広げていった。

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