「去年を越えようと頑張っていた矢先のケガが悔しかった」佐藤詩織の今ツアーに込めた意気込み。

欅坂46結成3周年を迎えて初めてのライブになった、この横浜公演初日。

怪我明けの佐藤詩織がライブ中に気を付けていたことを話してくれた。

福岡公演初日で、前から脚を痛めていたのが悪化してしまい、自分的に今回のツアーでは毎公演すべてで去年を越える勢いで頑張りたいなと思っていた矢先だっただけに、本当に悔しかったんです。
そこから一回気分が落ちてしまったんですけど、でも段々脚の痛みもなくなってきているので、今日はそれに気を取られることなく普段通り頑張れたのが大きかったかなと思います。

もちろん今は完璧な状態ではないけど、だからと言って脚を理由にしたくなかったので、その分笑顔だけは絶やさずに、今まで以上に上半身の動きでやれるだけのことをしようと心がけてパフォーマンスしました。
そういう面でではケガしたことによって気づけたので、初心に戻ると言いますか、表情と上半身の動きだけでも綺麗に見せて、そこでみんなに引けを取らないようにしようと新たに感じることができました。

きっと無理をして福岡2日目に出てたら、気づけなかったことだと思います。

この公演のMCでは、英語禁止トークで会場を盛り上げ、罰ゲームでは守屋茜のプク顔など様々な一面を見せてくれた。

そして、アンコールの一曲目での「サイレントマジョリティー」では、イントロが会場に響いた瞬間から、ボルテージが急上昇。
この日一番の歓声で会場がいっぱいになり、これに押されてメンバーも最高のパフォーマンスで、原点の一曲を披露してくれた。

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