「今回のツアーで私たちの課題を克服できるんじゃないかな」斎藤冬優花がツアーへの手ごたえを語る。

横浜公演2日目では、様々な変更が加えられた。

たとえば、「避雷針」での平手の衣装がフード付きのものに変更されたり、アンコールで披露していた「サイレントマジョリティー」を「語るなら未来を…」と「世界には愛しかない」の間に差し込んだりなど。

この変更に対して、斎藤冬優花は、

「サイレントマジョリティー」ってセトリの真ん中にに入れることってほとんどなくて、最初とか最後とかで披露することが多いんです。
なので初めて本編後半に置いたことでどういう反応になるのか予想できなかったんですけど、パフォーマンスへのプラスにもなっていたかなと思って。
色々試してみることも大事なんだなって思いました。

そして、続いてこのように語ってくれた。

今日で6公演を終えてここから折り返しです。
正直今までの公演の中で一番良かったと思っていて。ちょうどセットリストが身体に染みついてきた頃だし、そこからプラスして自分で付け加えていけるタイミングでもあります。
ここから次の段階に進むためにも今日も皆で確認しあったところでした。
ライブ中に感じた雰囲気もひと味違う気がしたし。

私たちの昔からの課題であるMCも色々と試行錯誤して、苦手なりに色々みんなでやってきたんですけど、スタッフさんからアドバイスをして頂いたりして。
何が自分たちにあっているのかをこのツアーで見つけていけたらいいなと思ったので、今日もまた少し違った雰囲気に挑戦してみました。

自分たちだけだと分からないことも多いので、周りのスタッフさんの意見も大事にして「今回のツアーで課題を克服できるんじゃないか」という希望を持てた気がしました。

この日の「サイレントマジョリティー」から「世界には愛しかない」の流れにより、今までで最も盛り上がりのある「せかあい」のパフォーマンスになった。
このような細かな工夫により、欅坂46のライブはさらなる進化を遂げていく。

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