「昨日のライブではミスを連発してしまった」ダンスに定評のある鈴本美愉がミスをしてしまう理由とは。

夏の全国アリーナツアーの日程の中間である横浜アリーナ2日目を終え、そして4年目最初のライブを終えた感想を尋ねてみた。

斎藤冬優花は、

3年が経ったってことは中学校や公庫を一つ卒業する期間と一緒だなって思って。
その長い期間をすでに終えたってことだから、仲良しだけでやって言っても駄目だし、もう仲を深める段階じゃなく一歩踏み込んんで、自分たちを奮い立たせるくらいの段階に入っていると思っています。

と心境を話してくれた。

そしていつも質の高いパフォーマンスで魅了してくれる鈴本美愉は、

今日の横浜2日目がツアーの中間だったんですけど、セットリストの内容にあまり変化がないので、ちょっと慣れが出てきちゃうタイミングということもあり、そういうのは防いでいきたいなとみんなで話していました。

私自身ライブはすごく好きで毎回楽しんでいますし、今日も楽しくできました(笑)
特にここまで、地方公演では1日目ではお客さんの様子や雰囲気を見ながらちょっと遠慮気味なところがあって、その分2日目の盛り上がりが凄いなと感じていました。
でも横浜では初日から凄い歓声が大きくて、ファンの皆さんの熱をすごく感じました。
人数の違いもあるとは思うんですけど、私たちの全力のパフォーマンスに応えようとする想いが強かった気がします。

そして実は今日、ノーミスだったんです!
昨日のライブでは緊張や不安からミスを連発して、個人的に「あ~…」って落ち込んでたんですけど…。
でも今日やっとノーミスで最後までやれて、ちょっと安心しました。

夏の全国ツアーの折り返しに突入した欅坂46。
残り5公演でどのような成長を見せ、私たちを喜ばせてくれるのかという楽しみが増えたインタビューだった。

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