「いつもしーちゃんが励ましてくれる」米谷奈々未が話した欅坂46での思い出。

夏の全国アリーナツアー神戸公演初日。
この神戸の会場は去年の全ツで、平手友梨奈の離脱や初めてセンターのいないパフォーマンスを披露したりと良くも悪くも忘れられない場所。

そしてこの神戸ワールド記念ホールは、このツアーで一番小さな会場だ。
このような会場の違いによって、もちろんメンバーの演出も変更が加えられる。

会場について米谷奈々未は

私はあまり影響があるほうではなかったんですけど、神戸はサブステージの前に奥行きがほとんど無かったので、客席を作っていなくて。
そこで、メンバーの振りを変更したり、踊るときの向きもメインステージ側を見るようにしたりして、OPの演出に変更が生じたのもが多かった。多分神戸の会場が一番全体的に変わった部分が多かったと思います。

そして公演については、

神戸は去年に続いて2度目。
去年はツアー初日だったから緊張しすぎて、よく覚えていないくらいなんです(苦笑)
でも今回はも7公演目で、ここまで公演をたくさん重ねてきたことによる自信も少なからずあったので、今までよりも落ち着いてできたかなと思っています。

しかもいつもの握手会で関西に来るんですけど、関西のお客さんのノリは本当に良くて、すごくやりやすい環境なんですよね。
パフォーマンスだけじゃなくて、MCに対してのリアクションも凄いので、本当にありがたくて、安心感も半端なくありました(笑)

体力的には終盤の「アンビバレント」が一番きついんですけど、平手が寝転んでいて他のメンバーがバラバラになって飛んでいくパートになると、いつもしーちゃんが近くに来て励ましてくれるんです。
あれは本当に嬉しいです。
このまま最後まで乗り切れるように、何とか頑張りたいと思います。

この会場では去年の雪辱を晴らすかのように、3年の積み重ねと成長を感じさせる表情で、洗練されたパフォーマンスをしてくれた。

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