「ダンスで悪目立ちして見つけやすい」と言われていた上村莉菜。それに対して放った言葉が…。

上村莉菜は初期からダンスが苦手なメンバーとして挙げられていた。

番組上では笑いに変えられていたが、上村自身がそれを良しと思っているはずがなかったのだ。
その汚名をどうにか晴らそうと今年は、ダンスに大きく注力して臨んだ全国ツアーになった。

そんな上村莉菜はこう語ってくれた。

表情を褒めてもらえるのは嬉しいです!
初めて褒めてもらえたかもしれない(笑)

今回のツアーには「不協和音」が無いので、そこまで感情の起伏が激しいわけではないと思っていて。
クールだけど明るい曲が多いので作りこむというよりも意外と素のテンションというか、素直に楽しんでやれています。
ライブ中って結構みんなで目が合う瞬間があるので、それもあって自然と笑顔でやれている気がします。

ダンスに関しても以前は「悪目立ちしていて見つけやすい」と言われたり、自分でも苦手意識が強かったんです。
なので今年は「下手とか言ってた人たちを見返してやる」って気持ちが大きくて、欅坂46でやっていくにはダンスが本当に重要なので、そこは本気で頑張りたいです。

このツアーを21人でやれなかったのは残念ですけど、葵ちゃんや愛佳がいつ戻ってきてもいいようにして次に入ってくる子たちが「入りたい」と思うグループにしたいと思います。

この日のライブ後半では多くのメンバーに疲れが見えてきていた。
今年の夏は異常なほどの暑さが、このツアーの疲れを増幅させているのはず。

明日からの公演はどうなってしまうのか…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です