「ライブの中日はミスが多くなってしまう」織田奈那が欅坂46のライブの難しさを語る。

今年の暑い夏の間に行われた、欅坂46の全国アリーナツアー。
その影響が全日程を折り返したころに、パフォーマンスに現れ始めた。

神戸公演2日目には一部のメンバーから疲れの色が見られた。
そしてOPから数曲披露したことには米谷奈々未がダウン。
この公演にはステージに立つことは無かった。

その他にも福岡公演で足を痛めた佐藤詩織や他のメンバーのダンスなどの動きが格段に鈍り、そして大事な表情にまで影響を及ぼし、パフォーマンスの質の低下が目に見えてしまった

そんな公演に対して、織田奈那はこのように話してくれた。

今年のツアーでは神戸だけで3日間のライブがあるんですけど、やっぱり中日ってなるとどうしても気持ちがふわふわしちゃうというか、ミスが結構多くなると前々から言われてきたんです。
でも、今日の神戸2日目はそういう雰囲気がほとんど感じられず、みんな最初から緊張感を持って臨んでいました。
多分、毎回注意されるところも多いので、そこを「あ、ちゃんとやらなきゃ」って意識ができていたんじゃないかと思います。

公演が進んでいくうちに内容少し変わることもあるし、誰かが抜けてしまうことがあったからこそそこで、誰かがすぐに入れるようにとか、そういったハプニングが起こることもあるので、常に緊張感は持続できているんじゃないかな。
それはファンの殻に対してもそうで、「中日だから」と甘く見られないようにしたいし、常に最高で、最初から盛り上がっていきたいと思ってました。
そういう意味では自分的にも良く出来たんじゃないかな…満足しています。

織田奈那がこう話すように、中日特有のだるさは感じられなかった。

さらに疲れが見えたメンバーはいたが、去年とは大きく違うところがある。
それは、そういうメンバーに引きずられるどころが引っ張っていこうというメンバーが多かったのだ。

キャプテンの菅井友香や長濱ねる、小林由依、渡邉理佐などはツアー中にパフォーマンスのテンションが落ちることは無かったと感じている。
そして小池美波や織田奈那もツアーが進むにつれてテンションは高まり、パフォーマンスにも表れていた。

このような進歩がより欅坂46を強くする。

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