「去年のライブでは悔しさが大きかったけど…」小池美波が地元神戸でのライブを振り返る。

前回お話した通り、神戸2日目はツアーの疲れが見え始め、全体的にテンションが下がっているようにも見えた。

そんな中でも、地元開催を喜んでいた小池美波はこの神戸で行われる3日間の公演を自信をもってパフォーマンスしているように思えた。

そんな小池は、インタビューにこう答えてくれた。

やっぱり地元ということで、確かに気持ちの入り方が違ったのもあったんですけど、毎公演自分で課題を作ってそれを治していこうというのがちょうど神戸公演が始まったころから、自分の中で「ああ、クリアできた!」という満足感が出てきたんです。

神戸で2年連続でライブ出来たこともすごく嬉しいですし、去年はツアー初日が神戸だったんですけど、その公演が自分の中では悔しさが大きく残ったので。
それはみんなも一緒だと思うんですけど「こうしたかった。ああしたかった」という悔いが残ったので、また同じ会場でやるからには今度はちゃんと成長した姿をお届けしたいという気持ちがあったので、今回はそれが出来たんじゃないかなと思います。

しかも初日が凄く良かったから、次の日はもっと良くしたくて、そこで満足してしまうと成長が止まっちゃうし、それが一番怖いことです。
細かいところも治せるところが探して、モチベーションを持続させていきたいと思います。

そして、織田奈那も

このツアーは常に楽しくできているかなって気がしています。
MCでも周りのメンバーを意識してたり、パフォーマンスでも欅坂46の世界観が強い楽曲から、『手を繋いで帰ろうか』や『危なっかしい計画』などの楽しい楽曲までしっかりやれている。
花道に出ていった時もお客さんとアイコンタクトを取るのが楽しいし、個人的にはこのツアーを満喫できています。

このように1人のアイドルとして頼もしいお話を聞かせてくれた。

このようにツアーを満喫できているメンバーが平手などをいじって、笑わせたりする姿が良く見られたし、欅坂46のメンバー全員が楽しんでツアーをしようという気持ちが随所に感じられた。

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