「昨日よりも今日、今日よりも明日のように更新していきたい」熱い渡邉理佐が本音。

地方公演最終日となった神戸3日目。
観客の熱量が三日間の公演で最も高かったと肌で感じられた。

それが影響してか前日まで漂っていたグループ全体の停滞感は徐々に消えていったようだった。

その理由として織田奈那が

このツアーが始まる直前に、「漢字欅のこのメンバーだけでツアーをするのは、きっとこれが最後だから良いツアーにしよう」って話し合ったので、それに向けて一人ひとり頑張っていると思うし、最後の最後は良い形で終われたら

との言葉が意味するように、公演が残り少なくなるということを実感し、このツアーを楽しまなきゃいけないという気持ちがグループの停滞感を消し去ったのではないだろうか。

そしてこの公演に対して渡邉理佐は、

このツアー、今までは1会場2公演で終わりだったので、体力的にもうまくペース配分できていたと思うんですけど、3日目となると体力もそうですし、モチベーションが3日間同じ状態にするのがすごく難しくて。
なので、実際に3公演やってみて思ったのが、色々と調整しながら、何とか終えることができたって感じです。

1日目、2日目と比べたら3日目の方がお客さんの盛り上がりも大きかったですし、それを受けてメンバーのみんなも攻めるところはせめて、アンコールみたいに弾けるところはちょっと羽目を外してやってたりして、そういうと事がだんだんできるようになってなってきたかなと、改めて感じました。

メンバーの雰囲気も、初日からずっと上向きだったし、幕張での千秋楽ももうすぐなので、そこに向けて色々修正していきたいと思います。
やっぱり去年より良い物を見せたいし、昨日よりも今日、今日よりも明日のように更新していきたいです。

地方公演最終日、さらなる成長を見せて最後の幕張公演をさらに楽しみにするようなパフォーマンスを見せてくれたことに感謝したい。

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