「世界には愛しかないのポエトリーが課題」小林由依が見せたゆいちゃんずの絆。

地方公演最終日となった神戸公演。
その終盤に差し掛かると、メンバーの掛け声や合いの手、歌声などがどんどん大きくなっていった。

それについて渡邉理佐に話を聞くと、

去年よりも良いものにするって気持ちは、みんなに言わなくても分かっていると思います。
だから、あおりがある曲ではみんなが声を出すから「ああ、私ももっと頑張らなきゃ」って気持ちにさせてくれますし、本編最後の「アンビバレント」では友香も辛いのにたくさん盛り上げてくれて。
それをイヤモニで聴いたりすると、「はっ!」って気持ちのスイッチが切り替わるんです。

これに続いて、ダンスの他にアイドル性の高いトークでも観客を楽しませてくれた小林由依は、このように話してくれた。

今日はMCでも頑張れました。
お客さんの反応、すごかったですか?ならよかったです(笑)

特に神戸は会場の作りもあってか、ファンの皆さんの顔がはっきり見えてライブを真剣に見てくださっている表情もしっかり見えたので、そういう部分ですごくファンの皆さんに助けられたと思います。
歓声とかも凄かったですし、ペンライトを振る迫力も凄かったですし。

日によってはメンバーのテンションや自分のテンションが微妙に違うと思うんですが、ステージに上がって私たちが盛り上げたらお客さんも盛り上がってくれますし、会場全体がそういう風に笑っていたら私もすごく嬉しい。
そういう相乗効果っていいなと思うし、そこで自分もモチベーションが落ちないようyに最後まで頑張れたらなと思いました。

あと、個人的な課題が「世界には愛しかない」のポエトリーの部分。
公演を重ねることで、もっと楽曲に込められたメッセージを伝えられるようになりたいです。

今泉佑唯が休んでいるため、ポエトリーを任されている小林由依。
このコメントからもゆいちゃんずの絆は感じられた。
恐らく小林由依は今泉佑唯の想いも背負ってこのツアーをしていたのだろう。

疲れなどによる停滞感にどうにか打ち勝ち、ツアーの難関だった神戸3Daysを終え、最後の幕張に勢いを付けることができたのではないだろうか。

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