「来年はこの舞台に立っていないな」今泉佑唯がそう話した理由と卒業を決意した時期が判明。

今年の4月に行われた2周年のアニバーサリーライブにて、「来年はこの舞台に立っていないな」と感じた今泉佑唯。

この理由と卒業を決意した時期を話してくれた。

― 欅坂46への加入から早3年、ソロ写真集を発売することになりましたが、写真を撮られることには慣れましたか?

今泉:だいぶ慣れたと思います。最初の頃は言われたことしかできなかったですし、とりあえずずっと笑っていました。口を1回も閉じないみたいな感じ(笑)。まだまだですけど、今はいろんな表情ができるようになったと思います。

― 卒業はいつ頃から考え始めたんですか?

今泉:去年、休養したときくらいから、少しずつ考え始めて、でもやっぱり歌って踊ることが好きだったので「まだ早いかな」って何度も思いとどまりました。でも今年4月の2周年のアニバーサリーライブのときに「来年はこの舞台に自分は立っていないな」と感じて、そこで卒業を決意しました。

― なぜ「自分は立っていないな」と思ったのでしょうか?

今泉:やっぱり休んでしまったのは大きかったと思います。4ヶ月半で空いてしまったものがなかなか埋まらないという感覚。メンバーは気にかけてくれるんですけど、お互い不器用なので、上手く触れ合えないまま時間が過ぎてしまって、私の気持ちに限界がきたという感じです。

引用:modelpress

休養以前からメンバーとの距離感があるのではないかと噂されていた今泉佑唯だったが、休養期間が長引いてしまったことがさらにその溝を開けてしまったのかもしれない。

メンバー間で何があったのかは予想の範囲でしかないが、このような決断をした今泉佑唯を誰も攻めることはできないし、米谷奈々未とは少し違った卒業だということもあり、素直に祝福し送り出してあげるのは難しいのかもしれない。

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